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DCC [DCC]

趣味中断中に大きく変化したなと思うのが、車両のコントロール方法。
DCC(Digital Command Control)なんてのが出てた。
まあ、線路に信号電流をブロードキャストして、車両やストラクチャ、はたまた制御対象機器に搭載されたデコーダが、自分宛の信号だけを解釈・実行してくれる訳だ。
ま、これだけなら、わかりやすい。

わかりにくくしてるのは、なんだろうねぇ...
やっぱ高くて、日本語の情報が少ない事なのかな?
あと、ポイント(分岐)とか絡むと、選択式と非選択式の問題が出てくるとか、
電球ライトはそのまんまLEDに置き換えられるわけではなく、やっぱ多少なりとも電気回路に関する知識が必要とか、
そんなとこかな?

わがまま言わなければ、KATOからDigitraxの製品が提供されていて、DCCフレンドリーな物を買ってデコーダをハンダフリーで組み込むとか、ホビセンオリジナルな組込加工品を買うとかすれば、すぐにでもDCCで遊べるというのは、すごいなぁと。
まあ、それなりにお金が掛かりますし、単にエンドレスで遊ぶのにDCCはもったいないけど:-)

例えば、もったいないと言っときながら、DCCフレンドリー製品を購入して、エンドレスで動かす場合の差分をはじき出してみると...
割引価格で入手したとして
・D101 DCC基本セット:1万7千円弱
・EM13 モーター車用デコーダ:1700円弱
・FL12 先頭車用デコーダ(ライト制御用)×2:2600円弱
ということで、初期投資的には、4000円弱でKATOの電圧制御なパワーパックを買うよりも1万7千円ぐらい高く付きます。
その後も、デコーダー分は高く付きます。
とは言え、上記デコーダは安い方です。比較的、潤沢に流通しているので、入手も楽です。
#おかげで、20編成分導入完了です:-p

ま、室内灯をつけている人にとっては、さらに室内灯デコーダが必要で、まじめに対応すると、地獄を見るかもしれません...

さて、新たにこの世界に足を踏み込む人にとっては、↑でいいのでしょうが、大抵、すでにいくつか~沢山(^^;車両や線路をお持ちで、それら全部対応する事を考えると、二の足踏まれる事でしょう。
私もそんな人の一人でした。

とは言え、やはり、コンピュータで制御可能というのは、非常に惹かれるのです...
最終的には、スロットル操作だけでなく、自動運転もしたいなということで、DCCフレンドリー製品にデコーダを組み込んで、もうこの車両はDCCなところでしか走らせないんだ... と、無理矢理理由を作ってしまいました(^^;
そんな訳で、気が向いたら、たらたら書いていこうと思います。
ちなみに、普通の事を書いても、あまりおもろくないので、TOMIXファイントラックとか、TOMIXの車両だとか、どーすんの的なところで、進めてみたいと思います。が、進行中のものなので、資金計画の躓きにより、思うように進まない可能性大です。

今日はこの辺で。
タグ:鉄道模型