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天賞堂 C62 44 北海道 [SL]

浅草ではなくて、寄り道した先で仕入れてきた物:-)
tenshodo-c644-0.jpg
天賞堂ミュージアムによれば1998年12月製ですかね。
この汽車会社な44号機は、1回しか製品化されていないようです。
お値段的には、珊瑚のZなキット買って、手間を掛ける寄りかは圧倒的にお安い状態というか、消費税入れたらキットの方が高い状態だったので、即断です:-p

でもって、中のスポンジは...
tenshodo-c644-1.jpg
ボロボロにはなっていませんでしたが、劣化が始まっていたので
tenshodo-c644-2.jpg
こちらにお取り替え。
これも、気がつくと市場在庫が尽きているというか、Webで検索すると、片っ端から品切れ状態でした。ま、いつもの如く、目敏く手に入れます。

tenshodo-c644-3.jpg
tenshodo-c644-4.jpg
いいっすねぇ~

しかし、このサイズにしちゃうから、目立たない物の、FFかつマクロレンズで撮影したら、フォーカスポイント以外はぼける事ぼける事...

ってことで、まじめに、フォーカスポイントをずらしてマニュアルフォーカスで撮影して、被写界深度合成してみました:-)
C6244-officialside-web.jpg
C6244-unofficialside-web.jpg
いいわぁ~

7枚ぐらいで合成してみましたが、1920x1200の画面で見ちゃうと、やっぱフォーカス合っていない部分の帯が見えちゃいますね...
ちなみに、元の画像(resize前)の正面フォーカスあわせの写真は..
tenshodo-c644-5.jpg
tenshodo-c644-6.jpg
こんな感じです。
確かに、被写界深度合成、すごいっす。

しかし、フリーのソフトとAobe Photoshop CCでは、被写界深度合成の結果が雲泥の差ですね。
いつもはPhotoshop Elementsを2年ぐらいつかってるのですが、バージョンアップしても、以前あった機能が削られていたりと、なんだかなぁ状態です。
今回、Photoshop CCのお試し版で試してみましたが、高いだけあるわ。
Photoshop + Lightroomだけなら、毎年出てくるElementsのバージョンアップ版よりCreative Cloudの年間費用が安いという状態になったし、AdobeもElementsの開発費を掛ける事がお得で無い事に気がついたのかな。

ということで、お試し期間は、7日しかないので、ここ1週間で決断です。
バージョンアップと考えれば、悪くはないですが、時代の流れなのか、なんだかなぁな気もする。
こうやって、Adobeが肥えていく訳だ:-p

タグ:天賞堂 C62
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