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TOMIX クモニ83-0早速改造、まずは足回り。 [クモニ83]

さて、当初はM車のみの予約だったのですが、途中でT車を追加しました。
何故か?

そりゃぁM車を片軸化して、T車をM車化するためです:-)
基本、全Mになる事が多い1M事業用車。両軸駆動にしておく必要は無いと思います。(勝手な思い込み)

んなわけで、ばらします。
まずはT車。
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コストのためにM車とT車が同じ構造なのは、こういうときには有り難いです。
車軸は、捻れば外れるはずですが... 中々外れなかったので、軸押さえを外して、外しやすくしました。

次はM車。
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モーターは端子から直で給電されているわけではなく、片側はブリッジダイオード(MB6S)回路を介して接続されています。ふーん。これは分売されていないので、T車のM車化の際には無視します。
モーターはCN22。エンドウで言えばEN22。
フライホイール、意味あるのかなぁ?

動力台車を抜きます。今回は後位側を抜きました。
T車では、これを前位側に持ってきます。どっちも前位を動力台車にします。
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用意したのは、分売パーツのHO-M86。
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片側の端子がリード線用っぽいので...
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こんなん用意します。
KSの真鍮帯板2.0x0.3を使いました。短い方は、この後1mm程切詰めています。
これを
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こんな感じにハンダ付け。
ヤニ入りハンダを使いましたが、くっつかねぇ~
まあ、色々と端折るから、こうなるんですが(^^;

お次は、導電板を加工します。
tomix-kumoni83-0-18.jpg
こんな感じ。
M車の導電板をトレースしても良かったのですが、突起が2カ所ほど有ったので、そこを目安にPカッターとカッターで不要な部分を切り落としました。
1枚目は、切り落としにニッパーを使ったら...
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この通り(;_;)
まあ、曲がっちゃうのですよね... この後、一生懸命真っ直ぐにしました。

加工したモーターと取り外した動力台車をセットします。
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導電板はバリを落として、脱脂しておきます。
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こいつを組み上げます。
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あ、軸押さえを付けるの忘れた... と気がついたのは、試運転が終わって、薄葉紙に包んで箱にしまおうとしたときでした(^^;
しょーがないので、もう一度ばらして、組み直しました。

これで、M車が2台です(^^)v
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Satokawa

ブリッジダイオードの回路、これは緩起動回路みたいです。ウチのモハ152が不動だったので、これを短絡したら動いたので、外しちゃったら、やたらとラピッドスタートで高速電車になってしましました。回路入りのクルマと併結するとかなり唸ります。これ、サービスパーツで手に入らないかな?
by Satokawa (2016-10-12 23:50) 

tama

Satokawaさん
こんばんは

うちのは、そうでもないですよ。
起動電圧は回路無しの方が低いです。
元々回路が無いCN22搭載の115系と比べましたが、起動電圧もほぼ同じ、走り出し方も、いきなりという感じでは無いです。
by tama (2016-10-16 22:29) 

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